専業主婦のカードローン

専業主婦の強い味方のカードローン

専業主婦の方が頭を悩ますのが冠婚葬祭や車の事故、両親や子供の病気といった際の急な出費でしょう。 そもそも専業主婦なので、お金は夫の給料からやりくりしてるケースがほとんどです。 基本的に自由に使えるお金がないわけですから、急な出費には本当に頭を抱えてしまいますよね。 こういういざというときに備えた蓄えがあれば良いのですが、十分な蓄えのないまま、不測の事態は発生したりするものですよね。 そういった場合に考えていただきたいのが、カードローンの利用です。 急にある程度のまとまったお金が必要になった場合、専業主婦だと夫の同意書や夫の収入証明書といったものが必要になるケースがほとんどです。 さらに、2010年に貸金業法が改正され、それに伴って導入された総量規制という規制によって、借り入れの限度額は年収の3分の1までと法律で決められてしまいました。 そもそも収入のない専業主婦にとって、これではカードローンでお金を借りることはとても無理ではないかと思うかもしれません。 しかし、この総量規制にも例外があって、銀行からの借り入れであれば、この総量規制は対象外となり、専業主婦でも、カードローンを利用できる可能性があります。 つまり、銀行系のカードローン会社が運営するカードローンであれば、専業主婦も申し込むことができるのです。 銀行系のカードローンは銀行のイメージそのままで、消費者金融のように利用しづらいということもないと思います。 申し込みも東京三菱UFJ銀行のカードローン「パンクイック」の場合、銀行の店頭のATMのそばにあるテレビ窓口からの申し込みであれば、審査も早く最短で40分で利用することができます。 また、夫の同意が得られる場合は夫の収入をもとにカードローンによる借り入れもできますし、夫や家族に内緒にしたい場合でも、申し込みには夫の同意書は必要ないので、家族に知られることもなく、カードローンを利用することができます。 申し込みの際には、夫の収入を証明する書類が必要になる場合もありますが、これは給料明細などでも十分です。 こうして申し込みを行い、審査に通れば、専業主婦であってもカードローンによる融資を受けることができます。 ただしやはり専業主婦なので収入がないということもあり、借り入れが行える金額の上限は50万円が最大といったところです。 しかし急な出費を補うには十分な金額だと思います。 カードローンを上手に利用すれば、かなり生活の助けになります。 金銭的な問題で精神的にも追い詰められているようでしたら、カードローンの利用も考えてみてくださいね。